2006年12月26日

TRICKTIONARY vol.1



ジェフ・レノスキーとアーロン・チェイスによるストリートテクニックの解説DVD。
バースピンの練習方法とか、ところどころ「なるほどね」というところもあるものの、全体的にちょっと簡単に説明し過ぎで、あまり参考にはならないような……。

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2006年12月03日

NWD7 Flying High Again



New World Disorderシリーズも第7弾(なぜか2作目だけ持っていない)。
前作に続いてお得な2枚組。

X GAMESのフリースタイルモトクロスでもそうですが、もうバックフリップは完全に一般的なテクニックになりましたね。今作でも、冒頭のJordie Lunnの360 Flip(26インチで世界初)に始まり、バックフリップとほかのトリックを組み合わせるのが当たり前になってきました。
どこまでいっちゃうんでしょう。

フリーライド系作品に久しぶりにブライアン・ロープスが出ていたのが新鮮でした。
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2006年11月05日

DVD三昧

Mさんのご家族が体調不良のため、本日のライドは取りやめ。wa+もぐっすり朝寝。
どうせトレイルは逃げやしないし(笑)。

昨日、今日の2日間で「OVERCOMING」、「マイヨ・ジョーヌへの挑戦」、そして「KRANKED」の新作をまとめて鑑賞。
ロードレースの2作品は、ツールの裏側を見せてくれる良品です。自転車に賭けるものの大きさは半端じゃないですね。選手はもちろん、監督やマッサーなどのスタッフたちも同様、自転車レースに人生を賭けているというか犠牲にしているというか、凄い世界です。



一方、MTBフリーライドの最先端を見せてくれる「KRANKED 6 Progression」。
もうあのガイコツライダーは出てこないのでしょうか。
おしゃれな映像系作品に変わっていました。

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2006年11月02日

誰も見たことのないツール・ド・フランスがここにある

 

左:OVERCOMING ツール・ド・フランス 激闘の真実
右:マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会

自転車に乗る人間、ロードレースを見る人間にとっては気になる映画だったのではないかと思います。wa+も見たかったのですが、渋谷UPLINKまで行く気になれなくて、見送ってしまいました。

で、DVDを買いました。
OVERCOMINGの方は、101分の特典映像が付いた2枚組。

今週末のんびり観るつもりです。

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2006年10月27日

BS-i で三瓶マサ特集

「銀輪の風」という地味〜なカンジな30分番組です。
「家族で目指す世界一 BMXライダー 三瓶将廣」というわけで、三瓶マサ選手のインタビューを中心にまとめてます。
北京オリンピックの正式種目となるBMX。可能性のある若者がこうしてメディアに露出して、もっとメジャーなスポーツになるといいですね。

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2006年08月15日

Specialized "RIDE IN" movies

Specializedの本家Webサイト(ダイワじゃないってこと)で、ちょっと愉快なムービーを2本上映中です。

2006081503.jpg

Specialized "RIDE IN" movies

Podcastingもやってるんですね。

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2006年07月25日

Le Tour de France 2006 が終わって



TDFが終わりました。
総合優勝は、フロイド・ランディス(USA/Team PHONAK)。
大腿骨頭壊死という重大な障害を抱えてのツール総合優勝は、同じアメリカ人であるランス・アームストロングの物語にも劣らぬ快挙だと言えるでしょう。このあと彼には股関節置換手術が待ち受けています。手術後、選手として復帰できるかどうかわからない不安。生涯を賭けたレースだったに違いありません。

最終の個人TT。斜め上向きに取り付けられたDHバーの先を両手で握り、拳に額を寄せて走るフォームは、まるで何かに祈る人のようでした。

今年のツールは、ドーピングスキャンダルにまみれ、暗闇の中をスタートしました。まだその暗闇から抜け出せてはいないのですが、ランディスの勝利は一筋の光となって自転車ロードレースのすばらしさを浮かび上がらせてくれました。

おめでとう、ランディス。

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2006年07月01日

Tour de France は立ち直れるのか

98年のフェスティナショック以来の「その日」が来てしまいました。
6月30日、スペインドーピング事件に関与したとされる選手のリストが発表されました。
結果、ウルリッヒ、バッソ、マンセボらが未出走。全体で何人がリストにあがっているのかよくわかりませんが、50人を超えるともいわれています。

本当にドーピングをしたのかは、定かではありません。疑わしきは罰する、というASO(ツールのオーガナイザー)の姿勢にも問題はあるように思えますが……。

ドーピングへの関与が明らかになった暁には、チーム解雇、数年に渡るレース出場権剥奪などの処罰が待っているでしょう。どんなにすばらしい才能に恵まれても、レースに出られない数年のうちに、選手生命のピークは過ぎてしまうでしょう。
Giroを制したバッソの栄光も泥にまみれてしまいました。98年のパンターニ以来のダブルツールへの期待感も踏みにじられました。

Tour de Franceは、自転車ロードレースは、再び立ち直れるのでしょうか。

[7/1 AM8:30 追記]
今回のツール関係者で、疑惑の医師と関わりがあったとされるリストに名前が挙がったのは次のとおり。彼らはチーム間の合意のもとツール出場を取りやめた。

T-mobile
Jan ULLRICH
Oscar SEVILLA
Rudi PEVENAGE(監督)

CSC
Ivan BASSO

AG2R
Francisco MANCEBO

アスタナ・ウルト
Sergio Paulinho
Isidro NOZAL
Allan DAVIS
Alberto CONTADOR
Joseba BELOKI

欠員の補填もしないことになったので、T-mobileは6人で走る。アスタナは、4人になってもツールを走る姿勢を見せていたが、結局チーム全体が出場取りやめとなった。今年、チームタイムトライアルがなくなったのは偶然だろうけれど、もしTTTステージがあって、4人で走ることになっていたら記録はどうなるんだろう(5人目のタイムがチーム全体のタイムとなるため)。

ヴィノクロフは、そしてドーピングスキャンダルでスポンサーの去ったウルトチームを国を挙げて救ったカザフスタン政府は救われませんね。期待していたのですが……。

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2006年06月20日

ツール・ド・スイスが終わって心はTDFへ

最終ステージでヤン・ウルリッヒが首位コルド・ヒルとの50秒差を逆転して、総合優勝を飾った。
もともと得意のTT、逆転優勝の下馬評も高かったが、そんなウルリッヒに対して自然の猛威が立ちはだかる。ウルリッヒら、総合上位陣の選手がコース半ばにさしかかったあたりから風雨が激しくなった。ウルリッヒのペースが著しく落ちる。一昨年のツール最終個人TTの悪夢を思い出した人も少なくなかっただろう。

ゴール近くの石畳の路面では、慎重な走りで何とか首位ゴール。あとはヒルの結果を待つばかり。
後続のヒルは、石畳の路面に手こずりタイムを落とした。ヒルがゴール前に姿を現した時点でウルリッヒの勝ちが決まった。ヒルは総合タイムでウルリッヒから約30秒遅れ、2位に終わった。

2週間後には、ツール・ド・フランスが始まる。
優勝の最右翼はバッソ。長年、2位の座に甘んじてきたウルリッヒ、今年はどうか。

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2006年06月12日

ワールドカップとツール・ド・スイス

ワールドカップサッカー日本対オーストラリア戦と、ツール・ド・スイス第2ステージが同じ時間帯。
どっちを見よう……。

と思ったら、同時に両方見られるようになったんだった(笑)。
先月から、CATVのチューナーをHDDレコーダー内蔵チューナーに換えてもらったのですが、このチューナーなら2番組同時視聴ができるのでした。



がんばれー。

追記
サッカー負けちゃった……。相手ゴール前にあげるボールの精度が低すぎ。終盤、ディフェンダーの足が止まっちゃっていましたね。川口の好セーブだけが目立っていました。
一方、ツール・ド・スイスは、上の画像の選手、LPRのダニエレ・コントリーニが115kmの単独逃げを決めました。スゴイぞ!
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2006年06月11日

ROAM - A new film by The Collective



Collectiveの続編、ROAMを発売と同時にGetしてきました。
MTB作品としては国内で初めて試写会が開催されるほどの前評判どおり、すばらしいライディングと美しい映像で大満足の1本です。
約30分のメイキングも、撮影の大変さがよく伝わってくる内容で興味深かった。

Bonusトラックの中では、Specializedの本社の映像が面白かった。こんな会社で働けるのって幸せだろうなー。

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2006年05月19日

Giro d'italia 11ステージ

休養日明けの個人TTは、ヤン・ウルリッヒが優勝。T-Mobileに今シーズン初の優勝をもたらしました。
久しぶりにウルリッヒの晴れ晴れとした顔を見たように思います。

総合は、バッソで決まりなのかなー。

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2006年05月11日

NORCO Factory Team のWebサイトがオープン



カナディアンバイクメーカーNORCOのファクトリーチームのWebサイトがオープンしました。

http://www.team.norco.com/

動画をPodcastingで配信しています。
今のところ、Ryan LeechやFionn Griffithsなど、4本配信中。

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2006年05月06日

Giro開幕

いよいよ今日から89回目のGiro d'Italiaが開幕します。
しかもLiveです。楽しみ〜。

現地と日本の時差は7時間。連日の放送時間帯が22:00〜25:00くらいになっているので、あまり遅くまで残業しなければ毎日見られるかも。今月はわりと谷間なので行けるかな?

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2006年04月29日

How to Race BMX Basic Fundamentals



BMXレースのHow Toビデオです。
以前、BMX Skills 101という同じくレーステクニックについてのビデオがありましたが、あれよりもわかりやすい。勉強になります。
ふむふむ。

字幕なし、吹き替えなしですが、わりと聞き取りやすい話し方をしているのでOK。

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2006年04月16日

WRC 2006 Tour de Corse

WRC 2006のツール・ド・コルスを見ていたら、懐かしい顔を見つけました。

2006041606.jpg

Nicolas Vouilloz。元MTB DHの世界チャンピオンです。
しかも、ジュニア時代から通算10年間世界チャンピオンに輝いたライダーです。
当時最強軍団の名を欲しいままにしていたチームSunnの中でも最強のライダーでした。

まじめな性格でCedric Graciaとは対照的な存在でしたね。
引退後、ラリーに転向したのは知っていましたが、SS2で7位と健闘していました。
がんばれニコ。

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2006年04月09日

パリ〜ルーベはやっぱり面白い!



春のクラシックレースでは、パリ〜ルーベの面白さは別格ですね。

レースが過酷であればあるほど、見ている方はおもしろい。
今年もいろんな波乱がありました。
T・ボーネンの対抗馬と見られていたG・ヒンカピーはフォークコラムが折れて落車リタイヤ。
そのボーネンは、最後の最後で踏切にとどめを刺される。
こんなことって……。

今現在、カンチェッラーラが首位を独走中。
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2006年04月03日

琢磨走る

日本人F1ドライバー佐藤琢磨が元々自転車競技をやっていたことは有名な話ですが、このたび佐藤琢磨プロデュースのスポーツドリンクのCMで、琢磨の走りが見られます。

Asahi SUPER H2O

きれいな走りをしてますねー。メイキングも見られます。
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2006年04月02日

ツール・ド・フランドルをライブで見る

今年からJ SPORTSでは、1dayレースもライブで見られるようになった。
ただし、J SPORTS Plusというチャンネルは別料金。6月までは無料で見られるが、その後は有料。毎月1300円掛かってしまう。GiroもTDFもライブではこのチャンネルでしか見られないようなので、多分加入すると思うが正直痛い。
J SPORTSの告知の仕方も悪かったし、視聴者の足下を見るような方針に、ネットでは怨嗟の声が渦巻いている。
でも、ライブ最高!



コースプロフィール(クリックで拡大)

今後の放送予定は次のとおり。来週はパリ〜ルーベ。楽しみ。
4/9 パリ〜ルーベ
4/16 アムステルゴールドレース
4/23 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ
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2006年02月20日

我が家のトリノオリンピック観戦

日本勢不振のオリンピック。
wa+としては、スノーボードクロス(SBX)とアルペン系種目に注目していました。

SBXはWinter X-Gamesではおなじみの競技ですが、オリンピックならではの展開もあり、おもしろかったです。リンゼイ・ジャコベリスの転倒は痛すぎました……。日本人の2人もがんばりました。MTBのクロスレースももっとメジャーにならないかな。

今夜はアルペン大回転。解説は木村公宣です。なつかしー。
1本目終わってかなり荒れたレースになってしまいましたが、それもまたおもしろい。
半分くらい1本目でコースアウトしたでしょうか……。

もう1つ、今最も注目しているのはカーリング。
カーリングという競技自体の奥深さにも面白さを感じるし、日本チームの巻き返しも見事ですが、解説と実況のコンビのトークがおもしろい(いや、本人たちはまじめにやっているんだろうけど)。

実況:「本橋選手はマリリンと呼ばれているのですが……(中略)……隣はカナダのブースなのですが、本橋選手をマリリンと紹介してほしいとお願い……」

実況:「(相手のストーンは)見えてますね」
解説:「選手たちが”見える?”と聞くのでつい答えてしまいましたが……」


いや、この人たち本当にこの競技のこと好きなんだなーと思います。

posted by wa+ at 22:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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