2015年01月02日

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖6 〜栞子さんと巡るさだめ〜」

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寝ようとして横になると咳が〜寝るのを諦める〜1冊読み終わるのパターンです。マズイなぁ。

栞子さんの怪我の原因を作った古書ストーカー(っていうのかしら)田中が再登場。
物語は再び太宰治の「晩年」の謎を巡って展開されていきます。
栞子さんと五浦くんの恋の云々はさておき、今回も本好きなら興味津々の薀蓄が楽しめました。

正直、このシリーズがどうしてそれほど売れたのか、よくわかりません。
みんなそんなに本好きなの?


 
posted by wa+ at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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