2014年12月18日

宮部みゆき「お文の影」

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「ばんば憑き」というタイトルで新人物往来社からノベルズで出ていたものが改題されて文庫になりました。
こういうやり方で、すでに買った本をもう一度買わされることがあるのですが、今回は大丈夫でした。
文庫が改題されるとやられちゃうんですけどね。
こうしてブログをつけているおかげで、怪しいと思ったら過去の記事を検索するようして難を逃れたこともあります。

江戸怪談もので、三島屋シリーズやぼんくらシリーズのキャラクターが再登場する話もあるのですが、個人的には最後に収められている「野槌の墓」がお気に入り。ほっこりして終わるのもいいですよね。


 
posted by wa+ at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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