2014年09月03日

乗鞍MTBエンデューロ

G-Rideの今夏最後のイベントとして乗鞍MTBエンデューロに参加してきました。このブログを訪れる人は、たぶん知っていると思いますが、エンデューロは近年ヨーロッパを中心にブームとなっているMTBレースの形式です。
基本的に下りコースでのタイムを競うレースですが、計測区間までの移動区間(リエゾン)をライダーは自分で移動しなければいけません。自分の出走時間までにスタート地点にたどり着かないといけないわけです。
乗鞍MTBエンデューロは、日本初開催のエンデューロ形式のMTBレースです。まだ形が固まっていないため、ダウンヒルレーサー、クロカンレーサーからトレイルライダーまで、バラエティ豊かな参加者が集まりました。

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バイクはCove Hustler 650B
本場のエンデューロレースに参加しているバイクを参考に組んでみました。
ほかの参加者のバイクも29インチだったり、26インチだったり、ファットだったり、フルリジッドだったり色々。

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リエゾン区間はすべて舗装路だったのですが、ステージ1に向かう約4.5kmの登りは結構足に来ます。
土曜日の試走1本目はこのとおり晴れていたのですが……。

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午後の試走2本目は大雨になってしまいました。
もうこうなると開き直って楽しんだもの勝ちなんですが、計測区間のステージ1は下りとはいえ路面状況の影響もあってかなりのコギコギコース。

DSC05061

泥パック完了〜。
というわけで、1日目は撤収することに。
宿泊は7年ぶりに訪れたノーススターです。以前泊まったときとは違う建物になっていましたが、快適に過ごせました。

明けて2日目。いよいよレースです。
前日の大雨の影響でコースはマッド。ステージ1は田んぼ状態でしたが、少しは27.5インチの巡航性能とグリップ性能が役に立ったのか、危なっかしい感じはまったくありませんでした。

IMG_1890

今回ご一緒したKRYMさんは、29インチフルリジッドでの参戦でしたが、両輪同時パンクというハプニング。
でも、ステージ2までには十分に時間があるので、落ち着いてパンク修理できるのがエンデューロのいいところ?でしょうか(笑)。

P1100976

ステージ2へは短い下り基調のリエゾン区間を経てスタートなんですが、これが途中に激坂の登りがあるコース。ある意味ダイナコらしいクセのあるコース設定でしたね〜。
登りは登り、下りは下り、と割り切ってドロッパーポストを諦めたのですが、これはドロッパーが欲しくなります。

大雨に降られたり、コース設定にブーブー言いながらも、全体的に見れば楽しいイベントでした。
これからこういうフォーマットのレースが増えるといいですね!


 
posted by wa+ at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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