2014年02月28日

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖5 〜栞子さんと繋がりの時〜」

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電子版の「光圀伝」を読み終わって実感したこと。
イマイチ読みづらい。判型と文字のサイズ、判面率、紙の色合い、色々ありますよね。
ページを繰る楽しさは、思ったよりも読書体験の中で大きな割合を占めているっぽい。

ということを、本について書かれた物語を読みながらあらためて感じたわけです。

物語の方は、五浦くんから栞子さんへの告白の行方を軸に、再び現れた栞子さんの母親との対決を描いています。
あと2巻くらいは続きそうかな。

 
posted by wa+ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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