2011年05月10日

R.I.P

ロードには乗りませんが、ロードレースを見るのは好きなwa+です。
しかし、今夜のGiro d'Italiaでは最も見たくないものを見てしまいました。

2011050901.jpg

Leopard TrekのWouter Weylandt選手が下りの落車で亡くなりました。
26歳。この秋に父親になる予定でした。
ライブ放送のリアルタイム映像に映った、血に塗れた顔面、ヘルメットのストラップを切るシーン、心臓マッサージ。
あってはならない光景でした。

ロードレースのダウンヒルほどではないにしても、自転車は十分に死ねるスポーツです。
死ぬまで行かなくても半身不随とか、一生残る障害につながる危険性を秘めています。
ぶっちゃけ、ゼロスピードで立ちゴケするだけで打ち所が悪ければ最悪の結果になりかねません……。

プロでもない僕らホビーライダーは、最低限のプロテクションはしっかりとしましょう。


ウェイラント選手のご冥福をお祈りします。



posted by wa+ at 01:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念ですね。。ほんと。。 低い速度でもぼくらの走る場所が場所ですから、谷側、崖なんて事もありますから。 ダメージは速度が上がると尚更ですから。。やはり富士見Aなどは、集中しないと。そしてたまーにノープロテクター的なのがカッコイイ的に思ってる方がいますが、、、ケガをした場合周りの仲間にも迷惑かかりますしね。。ぼくも反省すべき点がありますし、今一度気を引き締めます!
Posted by イッチー at 2011年05月10日 13:51
プロテクションをしていても怪我は起こるもの。
でもその可能性をできるだけ減らして、楽し苦しいところだけを体験したいよね。

Giroは今日も続いていますが、レースはせず、ノーコンテストとなりました。

Posted by wa+ at 2011年05月10日 22:53
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