
次期緑山用機材は、GTの Zaskar Trials でした。

トライアルライダーのレジェンド、Hans "No Way" Rey のシグニチャーフレームですが、最近のコテコテのトライアルフレームではなくトレイルや4Xにも対応できそうなフレームです。
P.ALL-MTNがBB低めだったのに対し、リアセンター395mm、BBハイト343mmと、これはこれで極端なジオメトリーですね。実際、BBはかなり高いです。ハンス自身は、80mmフォークをストロークダウンして使っているみたいですし。
チェーンデバイスの取り付けには苦労しました。
なんでいまだにポン付けできないんでしょうね……。スパイダーアーム上のインナーリングを取り付ける部分が干渉したので、デバイスのプレートを削って対応しました。
主な仕様| フロントフォーク | Manitou Minute 3:00 (100mm) | | ホイール | (F) MAVIC Crossmax XL Disc (R) MAVIC XM819 Disc + Profile Racing Disc Ready 8 Speed Hub | | タイヤ | (F) KENDA NEVEGAL UST 2.1" (R) IRC Mibro UST 2.25" | | クランク | Shimano HONE | | チェーンリング | E.Thirteen Guide Ring 32T | チェーンデバイス
| E.Thirteen 32 Special White | | シフトレバー | Shimano XTR | | リアディレイラー | Shimano XTR | | カセットスプロケット | Shimano Deore XT 11-32T | ペダル
| Shimano PD-MX30 | ブレーキ
| Shimano Deore XT (F)170mm × (R)160mm | | ヘッドパーツ | Chris King | | ハンドル | Answer ProTaper | | ステム | Danger Boy AK47 | | グリップ | UN AUTHORIZED Full Thlottle I | | シート | Charge Spoon + Thomson Elite Post |
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