2014年12月29日

伊坂幸太郎「PK」

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一読後、もう一度読み直したくなる作品です。
というのも、3つの中編が多視点で描かれていて、それぞれの登場人物の行動が影響を与え合う構造となっているから。
伊坂幸太郎作品は、どれもオリジナリティがあっていいですね。


 


posted by wa+ at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活字 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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