ribon

2012年05月20日

JOSF 5月定期戦

今月もJOSFのショートトラックレースに出場してきました。
KMRさんが前日に行なわれたルイガノグリーンカップで転倒して肩を痛め欠場となり(それでもクラス優勝!)、4gouさんとwa+の2人だけの参戦となりました。

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で、レースの結果ですが、wa+は7人中4人決勝のモトで予選3-5-7で予選敗退。
しかし荒れた展開でした。
予選3本とも転倒もしくは転倒しかかるライダーが出て、3本目はよろけた前走者にラインを塞がれて減速せざるを得ない状況に。なんだかなぁ……。

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予選落ちは残念だけれど、落ち着いてお昼ご飯を食べられるのはいいね(笑)。
本日はパエリア! イマドキはパエリアの素が売っているんですね。うまかった!


4gouさんは、見事に決勝進出。

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何かの精神統一中。

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カメラ目線(笑)。結果は5位。今月は調子悪そうでしたね。


MTBノービス30クラスはこちらのKMR氏が優勝。エキパ昇格を果たしました。

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MTBエキスパートクラスは黄色いチームの総帥が優勝。

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皆様、お疲れさまでした。

来月は6/10の4X NUGの第1戦に参戦しようかと。待ってろ桑名!

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2012年05月16日

岡倉覚三「茶の本」

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岡倉覚三「茶の本」読了。お借りした本です。この手の本は機会がないとなかなか読めない。
こういう商売にはつながらなさそうな良書を刊行し続けている出版社も偉いですね。正味80ページ程度の薄い本なのですが。
本書は、岡倉覚三(岡倉天心)が西洋人に日本の文化である茶の湯を理解させるために英語で書いた「The Book of Tea」を翻訳したものです。

この本のエッセンスを知りたければ、松岡正剛さんのWebサイトをどうぞ。

西洋人の日本文化視感について、「西洋人は、日本が平和な文芸にふけっていた間は、野蛮国と見なしていたものである。しかるに満州の戦場に大々的殺戮を行ない始めてから文明国と呼んでいる」と揶揄する1章のくだりは痛快さすら感じます。

日本語長い間鎖国状態にあったことが、日本独自の内省の美意識を育てる一助となったというのも、深くうなずいてしまいます。

今回は岩波文庫版を読みましたが、講談社学術文庫版では英語の原文も同時掲載されているとのことで原文と訳文を見比べながら読むことができます。


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2012年05月14日

ジュリアン・バジーニ「100の思考実験」

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思考実験って言葉が何だかちょっと好きです。
宇宙物理学のような実証困難な世界の法則をわかりやすく説明するための実在/実現不可能な道具立てや、「シュレーディンガーの猫」のようなちょっぴりのウィットが興味を惹きます。
wa+の好きな思考実験はこういうものです。

この本には100の思考実験が収められています。
それは、むしろ読み手に疑問を投げかけ、私たちが何となくやり過ごしている側面に光を当てるものです。
まじめにつきあって考えていると非常に疲れます(笑)。
例えば、昨年マイケル・サンデル教授の「白熱教室」で有名になった「トロッコ問題」がこの本にも含まれています。
暴走するトロッコはそのままでは40人の人を殺す。あなたが線路を切り替えれば5人が死ぬ。
さて、どちらを選択するべきか。
何もしないで40人を「死なせる」か。行動を起こして5人を「殺す」か。
みたいな話です。

ちょっとずつ無理なく読むのがいいと思います。というわけで、我が家ではこの本はトイレに置かれています(笑)。

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2012年05月12日

Jonathan Rasmusson「アジャイルサムライ 達人開発者への道」

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読みやすいアジャイル開発の解説書として人気のある本です。
読み終えたのはしばらく前ですが、先日履修証明プログラムの仲間とやった読書会の題材に選ばれたので読み返したついでに。



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2012年05月11日

宮部みゆき「おそろし 三島屋変調百物語事始」

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時代物+ホラー要素=怪談。
というわけで、〈霊験お初〉シリーズとは別の新しい怪談モノになります。

主人公は、自身もある殺人事件の関係者であり、親元を離れて叔父・叔母のもとに身を寄せている少女おちか。彼女が一種のセラピーとして、市中の奇談を百物語形式で聞いていくという趣向で物語は進みます。

おちかも異分子であり、異分子どうしが引かれ合うように奇怪なできごとが次々と舞い込んできます。最後は一度この世を離れて試練を乗り越えて戻ってくるという、典型的な死と再生の英雄譚の物語構造となっています。

1巻で完結してもよい気もしますが、謎を残して次作に続くようです。百物語達成まで続くのでしょうか。

個人的にはおちかの叔父である伊兵衛が一番の謎です。回収されていない伏線もあり、続編の「あんじゅう」の文庫化が待たれます。


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2012年05月08日

米澤穂信「追想五断章」

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〈古典部〉シリーズがTVアニメ化された(第1巻のタイトル「氷菓」がアニメ版のタイトルになっています)米澤穂信の作品。
結構シリーズものが多い作家ですが、これは単独作品です。

米澤作品には毒の要素が欠かせないのですが、最近はキャラクターの毒ではなく、物語自体に文学的な毒を込めるようになってきたように感じます。

アニメを見て米澤作品を読もうと思った人には、毒が強すぎるかも?

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2012年05月01日

初めてづくしのGW前半

GWの前半は2泊3日の日程で富士見で遊んできました。
今回の富士見はいろいろと初めてなことが多くて楽しかったな〜。

その1。
自分の運転で初めての富士見入り。
今回は行きも帰りもほぼ渋滞なしでスイスイでした。いつもこうだといいなぁ。

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その2。車中泊に挑戦しました。気温が高く最低温度5℃対応の寝袋で防寒は十分でしたが、シートの寝心地については改善の余地あり。
宿に泊まるのもいいけれど、現地でみんなと宴会するのももちろん楽しい。

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その3。年券を買いました。
1日に走る本数は減りますが、追い立てられることもないし、1回あたりの費用が低く抑えられるのも魅力。
会員番号119。救急車を呼ぶような事態にならないことを祈ります。

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今年は例年より多く富士見を走ることになりそう。
みなさん、よろしくお願いします。

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2012年04月28日

今シーズン初の富士見パノラマ

今日からゴールデンウィークということで、前半は富士見パノラマで過ごす予定。
1日目の今日は、朝のんびり出発して3時くらいに到着。

1本だけ走って終了〜(笑)。

シーズン券買ったので、余裕の大人ダウンヒルライフです。


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渋滞もぜんぜんなかったし、天気もよく暖かくて最高です。
空が高いな。



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2012年04月24日

ハーフサイズの証拠写真

Penはハーフサイズのカメラなので、普通の一コマに2枚分を撮影しているわけです。
こんな感じ。

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あえて、35mmフィルムの一コマ分でスキャンしてみた。
というか、たまにうまくハーフのコマを認識してくれなくて、2枚分でスキャンされてしまうのです。
これはこれで、面白い写真になったりしますね。組み合わせの妙、というか。

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2012年04月23日

Old cameras.

見事に週末にブログ書き込みが集中しているので、あえて平日のポスト。
Pen FT とPen EE-3の2台のオールドカメラで撮った写真を現像してきました。
EE-3に入っていたフィルムはどうやら2008年から2010年にかけての写真が写っているようです。
どんだけ放置してたんだ……。

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こちらは、Pen EE-3で撮った1枚。EE-3は「写ルンです」の祖先のようなカメラです。焦点は1.5mから5mくらいの範囲で固定、フィルムを巻いてシャッターを切るだけ。

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こちらは、Pen FTで撮った1枚。フルマニュアルなので失敗写真も正直多い。もうちょっと使いこなせるようになりたいです。

フィルム1本現像525円ナリ。十分楽しめます。


posted by wa+ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする